賃貸物件の理想と現実

一人になった時、マンションを買うか、賃貸にするか?なんて話題がママ友の間で出ました。
先立つものがないとマンションを買うこともできないですが、賃貸だと気に入らなかったら引越しが手軽にできるのが魅力だね!なんて話もでていました。
自分の希望のお部屋を探すことができる賃貸物件ですが、いくら引越しが手軽にできる!といっても、契約を決める前には、自分の希望条件にあうかどうか、細かいところまでチェックしておきたいですよね。
まず立地、間取り、内装や設備面もいろいろ希望があるとは思いますが、防災・防犯設備についても見ておきたいですね。
まず、防災設備ですが、耐火性のある建築になっていれば、一番安心だと思います。
そして、防犯設備については、オートロックで、テレビ電話付のインターホンがついていれば、とりあえず安心できるように感じています。
また、私が住んでいるマンションにもついていますが、防犯カメラは犯罪抑制に大変有効だとも聞きます。監視されていると空き巣に思わすといいそうですよ。

永久に借り物

賃貸は永久に借り物です。分譲は土地、家屋を購入し支払が終われば自分のものです。ただ、後者には固定資産税の納付義務が毎年あります。つまり言い方を変えると、国からの借り物という訳です。土地、家屋の金額に応じて税金額が変わりますので、家屋は購入時から次第に減額されていきます。ただ、一度購入すると、よほど裕福でない限り、その土地に住み続けなければならないデメリットもあります。勤務先などで単身赴任など、多少の問題点があっても仕方がありません。
一方、賃貸物件は借りている間は賃貸金額を支払い続けなければなりません。
メリットもあります。勤務先が変更になれば引越しできます。家族が増えれば、引越しできます。こちらは住む地域、部屋の広さなどによって金額が変わってきますが、その時のライフスタイルに合わせて物件を変えることが分譲に比べ容易です。
以上を踏まえた上で、私は分譲をお勧めいたします。私の場合転勤が無いからです。支払のローンが終われば、固定資産税の納付で生活が出来るからです。
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